神戸できれいになる

神戸はファッション雑誌や女性誌でもよく取り上げられます。
「神戸系スタイル」として一つのジャンルを築くほど、“神戸=オシャレ”というイメージが根強いです。
そんな神戸市内には、美容系専門学校が集まり、美容院は三宮駅周辺だけでもなんと100以上!
実際に、オシャレや流行に敏感な人が集まる街となっています。

神戸系ファッション

よく雑誌に紹介されている神戸ファッションの特徴といえば、
「上品でちょっとお堅い、エレガント・コンサバ系のお嬢様」です。

有名なところでは、

・CLATHAS(クレイサス)
・VICKY(ビッキー)
・QUEENS COURT(クィーンズコート)
・INTER PLANET(インタープラネット)

などが神戸系ファッションブランドとして挙げられます。
多くの男性からも好感を持たれやすい、品のあるファッションは、
「神戸の美意識」の表れではないでしょうか。

ビルもお店もオシャレ

街のあちこちで見られる神戸の美。
たとえば元町駅周辺にあるレトロなビルは、古いものだと大正時代から残されてきたものがあります。
そのビルの景観を壊さないように、周囲のショップやカフェの外観もこだわっているのです。
歴史とセンスを感じる町並みは、まるで大きな美術館にいるように感じることでしょう。

美容室にも独自のこだわり

神戸のオシャレな人が通う人気の美容室は、やはり相当なハイセンスです。
A-cura三宮は、数ある美容室の中でも注目のサロン。
ヘアカットからネイルケア、さらにはエステと、全身のトータルビューティーをコーディネイトします。
充実したコースも魅力的ですが、さらにこだわっているのが内装です。

入ってみてまず驚くのが、まるで高級ホテルのロビーのような店内。
アンティークなソファーや調度品の数々に、おもわず目を奪われます。
来店したお客にとって、ラグジュアリーな時間を楽しめる特別な空間でしょう。
こうした落ち着いた大人な雰囲気は、まさに神戸にふさわしいです。

このように、美容院一つとっても大変工夫がされております。
神戸でお気に入りのショップを探すのも、また楽しみの一つかもしれませんね。
様々なところで「美」を感じることができる神戸は、繊細でまじめで、ある意味とても日本的かもしれません。

近代日本の美術としても、ぜひ今後に残してほしい文化だなと思います。