神戸(兵庫)の世界遺産

昨年、日本が誇る富士山が世界遺産に登録されました。
このニュースで世界遺産に注目した人は多いのではないでしょうか?
海外へ世界遺産を旅行で見に行くのも良いですが、旅行費が高くて行けない人もたくさんいると思います。
できれば国内旅行で充実した時間を過ごしたい人の方が多いかもしれません。
パワースポットとしても注目されている日本の世界遺産は観光地として、とても人気があります。

日本には世界遺産がたくさんあります。
有名どころでは自然遺産の知床や屋久島、小笠原諸島、文化遺産の原爆ドームや厳島神社、中尊寺金色堂などでしょうか。
昨年は初めて日本国内に観光しに来た外国人の数が、1000万人を突破しました。
観光大国になる為、国を挙げて力を入れている日本ですので、近年、各世界遺産への国内外の観光客数も増えつつあります。

神戸の世界遺産、姫路城

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介したい世界遺産は兵庫県の姫路市にある姫路城です。
1993年に日本で初めて世界文化遺産として登録されました。
姫路城の象徴的な白い壁は、空に白鷺が飛んでる様に見えることから「白鷺城」と呼ばれています。
現在は改装中ということもあり、滅多に見られない姫路城の姿を見学することもできます。

姫路城はたくさんの逸話が残されている城でも有名です。
宮本武蔵が姫路城で足軽をしていました。その頃の話では、城内に妖怪が出るという噂もあったようです。
歌舞伎などでも有名な播州皿屋敷のお菊の井戸も姫路城にあります。

あの大河ドラマにも

他にも様々な文学作品の舞台となった姫路城。

また、姫路城がある姫路市は、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で主人公の黒田官兵衛の出生地なのです。
このドラマ作品に便乗した、イベント等も開催され、賑わいを見せています。

関西国際空港から新幹線で2時間半、神戸駅から姫路駅まで電車で40分弱で行ける、交通の便がとても良いです。
お城に興味がある方にオススメの場所です。

あまり歴史に興味がない方でも、簡単に観光をした後に神戸へ寄って買い物したり食事をしたりするのも良いかもしれません。
私はあまり歴史好きではないですが、姫路城の敷地内はとても広く見所の多さに驚きました。きっと城を見て終わりだろうと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
お堀や石垣など、誰でも知ってるものでも本物を見れば圧倒される迫力でした。
改修中のため、見学できない場所もあった為、改修後にもう一度来て見てみたいと思います。

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